NLPプラクティショナー
月曜日, 9月 6th, 2010
NLPの資格制度について、簡単に説明をしたいと思います。
NLPの資格は、いくつかの段階にわかれています。
そして、このいくつかの段階にわかれているNLPの資格を取得する事によって、
自分自身の名刺に書く事ができたり、プロフィールに記載することも可能です。
それでは、NLPの資格について、ざっくりと紹介をしていこうと思います。
NLPの資格は、まずはプラクティショナーという資格制度があります。
この資格は、NLPの導入部分の資格です。
NLPの導入部分と言っても、この資格はとても心理学の専門性が高いです。
プラクティショナーをうけただけでも、うけていない人との
アドバンテージが全く違うでしょう。
それぐらい、深い資格です。
このプラクティショナーを取得した後は、マスタープラクティショナーという
資格制度にすすみます。
この資格では、NLPのプラクティショナーの内容をさらに深めたり、
プラクティショナーの内容を踏まえて、別のNLPテクニックを学ぶます。
また、プレゼンテーションの実演・勉強をしているところもあるようです。
ここまでで、プラクティショナー、マスターと見てきましたが、
NLPには、トレーナー制度というものがあります。
このトレーナー制度を取得すると、
NLPの資格を発行することができるトレーナーとしての
認定がおります。
そして、NLP資格発行セミナーを開催することができるようになるのです。
NLPの資格制度はだいたいこんな感じです。
ぜひ、参考にしてくださいね。