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NLPコース体験で感じた自分の感覚

金曜日, 9月 9th, 2011





NLPコース体験会に参加したときには、
わたしはNLPのことをそこまで知っているわけでは、ありませんでした。

ですので、この点については色々な事を知ることができるようになったきたことで、
自分の身体の感覚が変わったことを今でも覚えています。

この自分の身体の変化を感じることができたことは、
そこからNLPの事を徹底的に学ぶことを決定したことになってくるのです。

NLPコース体験に参加したときには、その事に気づくことがなかったのですが、
長くNLPのことを勉強してみると、とても興味深いものだと言うことに、
きづくことができました。

その後に、私がNLPにはまったことから考えても、
その事を証明することができるのではないでしょうか。

NLPコース体験は、色々なコースでおこわなわれています。
そこで、色々なNLPコースの雰囲気を感じることができると面白いと思います。

その時に気づくことになるかと思うのですが、
NLPコースによって、その傾向はとても面白いことになってきます。

ちなみに、わたしが最初に参加したNLPコース体験の講師の方は、
ほんとうに信頼できない人でした。

そして、結局わたしは、こちらのNLPコース体験に、
参加することにします。

この団体を選んでほんとうによかったと思います。
話によると、色々な団体では、その事に気づくことができると思います。

NLPの事を知ることで、これまでになかった視点を手に入れることが、
できるようになってきます。


モデリング

金曜日, 12月 24th, 2010





NLPのテクニックの中には、
モデリングというテクニックがあります。

基本的には、人の真似をすることを指すのですが、
このテクニックを使うことによって、
人が持っている能力を自分のものにすることが
可能となってきます。

このNLPのテクニックは、とても基本的なものなので、
知っている人にとっては、なんの変哲もないものであると
思います。

このNLPのテクニックをつかうには、
どのような手順を踏むといいのでしょうか。

その手順について、簡単な説明をしたいと思います。


まずは、このNLPのテクニックについて、
簡単に説明をします。



NLPのモデリングを行うときには、
人のモノマネをすることを指します。

自分が真似をしたいと思うような人物を真似をします。

その結果として、その人のような
能力を得ることができるようになってきます。


真似をする時には、身体も実際に動かしてみましょう。
その結果として、自分の心のかたちも変わった事も、
認識することができるようになってくると思います。

このような心の動きが発生することが、
NLPのモデリングの効果です。

そのモデリングを行うことによって、
自分自身が思っている以上のことを
知ることができるようになってきます。


モデリングを通して、別の意味で分かることがあります。
そのこととは、身体と心の関係性です。

自分自身の身体と心はつながっていないように、
思うかも知れませんが、実は繋がっていることを
知ることができるようになってきます。

このようなことが、NLPのモデリングを
知ってわかってくることでしょう。

NLPセミナーを通して、そのことを体感してください。



メタモデル

金曜日, 12月 24th, 2010





人の言葉の傾向を知ることができるNLPのテクニックのことを
メタモデルと言います。

言葉の捉え方といってもいいかもしれません。
人の言葉によって、その傾向を知ることができるのです。

その言葉の使い方の名称をメタモデルと言います。
NLPのメタモデルの傾向を知っていることによって、
相手の言葉の傾向を知ることができます。

または、自分自身がどのような言葉を使っているかを
知ることにも繋がっていくのです。

これが、NLPのメタモデルです。

メタモデルは、大きく分けて、3つの使い方の傾向があります。
「一般化」「削除」「歪曲」です。

この3つの言葉の使い方によって、
人の言葉の使い方も変わってきます。

それでは、メタモデルの傾向について、
簡単な説明をしたいと思います。

「一般化」
ある一つの出来事があった時に、
その物事が例外がないように感じてしまうことです。

一般化を行うと、自分が物事の捉え方の傾向がわかります。

「削除」
削除は、ある出来事があった時に、
自分に調度良いように、カスタマイズしてしまうことを
指します。
ですから、場合によっては、物事の本質を
落としてしまうこともあるいえるでしょう。

「歪曲」

歪曲とは、物事を別のものの見方で、
捉えてしまうことを指します。

こうすることによって、
自分の虫眼鏡で物事を見るようになってしまいます。

このような3つの視点が、NLPのメタモデルです。
自分の言葉がどのような傾向があるのか、
人の言葉にどのような傾向があるのか、
その点を知っていくことができるNLPのテクニックです。



信念が持つ影響力

水曜日, 12月 1st, 2010





自分の信念が人にどのような影響を与えるのか?
その人とは、自分自身の事も指しますし、
相手の事も指します。

自分の行動は、相手にも影響を与えているし、
自分自身にも影響を与えていることが言えます。

この事は、NLPを勉強してから、
さらに詳しくなった概念の一つです。

自分の信念を変えることができるのが、
NLPの一つのテクニックです。

NLPセミナーの中では、自分の信念の変え方に関して、
長く時間を取ります。

そして、その結果、自分自身の信念を変えることもできました。

例えば、人に対する信念があります。

人に裏切られた人生を送ってきた人は、
人に対して、「人をいつか裏切るもの」という信念が生まれてしまいます。


そして、その信念は、自分の行動に大きな影を落とします。
もちろん、NLPの肯定的意図という考え方を使うこともできるのですが、
その話しは、別の機会に話したいと思います。

それでは、この自分の信念を変えるには、
どのような方法が一番適しているのでしょうか。

その一つの方法として、
考えることができるのが、潜在意識をうまく活用することです。

NLPのテクニックには、潜在意識を活性化して、
自分の行動や信念を変えるテクニックがたくさんあります。

このような事を使って、自分自身の信念を変えることを
してみましょう。

そうすると、自分の信念を変えることができるでしょう。
キーワードは、NLPの潜在意識です。



セルフイメージ

月曜日, 11月 29th, 2010





自分の能力を引き出すために、大切なNLPの考え方があります。
その考え方は、セルフイメージと呼ばれるものです。


このセルフイメージと呼ばれているものを知っていますか?
自己啓発や心理学の勉強をしている人は、
知っているかもしれません。

例えば仕事の成果は、セルフイメージがとても関係しています。
自分の能力を引き出すことに成功するには、
このセルフイメージが高いといいです。

この場合のセルフイメージは、高いことに越したことはありません。
高ければ高いほど、自分の能力を引き出すことが可能となるでしょう。

しかし、セルフイメージを上げるには、
どのような事を行えばいいでしょうか。

その方法論について、簡単に話したいと思います。



特に、端的に表現するとしたら、
セルフイメージを上げるならば、NLPのテクニックを知っていることが、
とても大切なことです。

NLPのテクニックを知っていることによって、
自分の能力を引き出す方法論について、
知ることとなるでしょう。

例えば、NLPではイメージの力を使って、
そのイメージを広げます。

だから、このイメージを広げることができると、
自分自身が思っていることが分かっていることによって、
その事を理解することができるのでしょう。

そして、さらにそのイメージを広げていきます。
その中で、過去の成功体験をイメージします。

そうすると、過去にうまくいった事が、自分の中で結晶化されます。
それが、自分の潜在意識の落とし込まれて、
自分の能力を引き出すことに成功するのです。

この一連の流れをもって、
NLPでいうセルフイメージを引き上げることを実現するのです。



ニューロ・ロジカル・レベル

土曜日, 10月 16th, 2010





あなたは、自分自身の事をどのようにして、
認識をしていますか?

この認識の持ち方一つで自分自身の成果が
大きく変わって来ることを御存知ですか?

これは、NLPの考え方のひとつですが、
そのテクニックの事をニューロ・ロジカル・レベルと言います。

このニューロ・ロジカル・レベルは、
いくつかの階層にわかれている自己認識のレベルの事を指します。

あなたは、どのようにして、
自分自身の事を定義付けをしていますか?

それでは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの説明です。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
いくつかの視点がありますが、その視点について、
書いていこうと思います。

1、スピリチュアル
2、アイデンティティー
3、信念
4、能力
5、行動
6、環境


この6つのニューロ・ロジカル・レベルが、
自分自身のセルフイメージを変えることを可能とするのです。

例えば、一つの視点が変わったとしたら、
どのようなことがわかりますか?

その一つが、環境が変わると、
自分自身の人格も変わってしまう、ということです。

ニューロ・ロジカル・レベルは、
それぞれの階層が有機的に結びついています。

だから、環境レベルが変化を持つと、
自分自身のアイデンティティーにも大きな変化を持つこととなります。

これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの力です。

この事を踏まえて、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
どのように使えばいいと思いますか?

自分自身がなりたいと思う人物のように
なり切ることがNLPのニューロ・ロジカル・レベルを
変える一つのテクニックです。

そのことが、自分自身の人生も変えることが、
可能となるのです。



アズ・イフフレーム

火曜日, 9月 14th, 2010





あなたは、こんな体験が有りませんか?
その体験は、仕事中に起こった事です。

そして、プロジェクトの中で、
その仕事の流れがとても行き詰ってしまったことがあるかもしれません。

そんな時に、NLPのテクニックを使うことができます。
そのNLPのテクニックの名前をアズ・イフフレームと言います。


人は、自分自身の考え方に凝り固まっていると、
柔軟性のある答えを導き出すことができません。

しかしNLPのアズ・イフフレームを使うことによって、
違った視点から物事を認識することができるのです。


人は、自分自身が観たいと思っているものしか見えません。
あるいは、人は一つの事象に対して、同時に2つの認識を
持つことができません。

隠し絵がその例です。
一つの絵が見えたと思ったら、もうひとつの絵は、
認識から消えてしまいます。

この事は、絵だけではなく、
認識も同じことなのです。

だから、ある一つの質問をすることによって、
現状に掛かっている自分の認識を外してしまうのです。

この認識を外す質問をアズ・イフフレームと言います。
これもNLPのテクニックです。


それでは、アズ・イフフレームは、
どのような質問をするのでしょうか。

アズ・イフフレームがする質問は、
「もしも~~だったら」という質問です。

この質問をすることによって、
自分自身を捉えている認識が取り外されます。

ゴールからの思考ができると行ってもいいかもしれません。
プロジェクトのゴールは、仕事を成功させることです。

しかし、そのプロジェクトに対する
障害に視点がむいてしまって、ゴールからの思考をすることが、
できないことがあるかもしれません。

この事が、NLPのアズ・イフフレームをすることによって
取っ払うことができるようになります。

質問の威力は、すごいですね。



スピリチュアル・レベル

火曜日, 9月 14th, 2010




自分自身の認識を超越したものの存在を信じますか?

この事を霊魂や宗教になぞらえることがありますね。
そして、中にはこのスピリチュアルなものに嫌悪感を示す人もいるでしょう。

私自身も、昨今のスピリチュアルブームには、
辟易してしまいます。

ここでいうスピリチュアルとは、
自分自身のお守りのようなものです。

自分自身の認識として、持っているものです。

だから、スピリチュアルの為に、ツボを買ったり、
いいお墓を買うことではありませn。

もちろん、いいお墓を買うことが
自分自身にとって気持ちのいいものであるならば、
買ってしまってもいいでしょう。

しかし、この場合のスピリチュアルとは、
お金は掛からないし、人に依存しないスピリチュアルです。





このスピリチュアルという考え方とNLPとの関連性は、
ロバート・ディルツが編み出したニューロ・ロジカル・レベルに
関係性があります。

このニューロ・ロジカル・レベルは、
自分自身が持っている自分に対する認識を
階層的に分けたものですが、その中にスピリチュアルが
含まれています。

そして、スピリチュアルは、
その中でも最高位の階層に位置しています。

中には、このような認識を持っている人もいます。
その認識とは、アイデンティティーの超越。

つまり、自分自身を大きく超えている存在になっているのです。



しかし、このスピリチュアルというもの、
中々理解することができないですよね。

そんな人のために、こんな表現がぴったりだと思います。
それでは、小さい頃のお守りです。

なんだか、持っているだけで安心しませんか?
あるいは、昔とてもお世話になった人です。

天国に行ってしまったおじいさんやおばあさんかもしれません。
そのような存在に、「守られているなぁ」と
実感することがスピリチュアルなんだと
私自身は理解をしています。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
スピリチュアルの話でした。



アウトカム

月曜日, 9月 6th, 2010




NLPのアウトカム


NLPのアウトカムは、目標を達成したい人の為にある
NLPのテクニックです。

目標達成というと、あなたは何を思い浮かべますか?
おそらく、曖昧なイメージしか思い浮かばないと思います。

よくあるような自己啓発の書籍にも、
目標達成の重要性が書かれています。

しかし、それはどれも当たり障りの無いことを書いていて、
その方法論までは記述していないように思います。

それでは、いわゆる自己啓発の目標達成と、
NLPのアウトカムはどのように違うのでしょうか。





NLPのアウトカムと一般的な目標達成は、
言っていることがかぶる部分もあると思います。

しかし、NLPのアウトカムにしかない視点もあります。




目標達成には、イメージが大切だと言います。
しかし、イメージすると言っても、
いったいなんの事だかわからない事でしょう。

そこで、NLPのアウトカムの差異が生きてくるのです。





NLPのアウトカムで言っていることは、
イメージをするときには、五感を使いましょう、という事です。

NLPの五感の事は、VAKモデル(代表システム)と言われています。

この五感をうまく使うことによって、
イメージの力を発揮することができるのです。



まずは、視覚的イメージを働かせる。
そして、聴覚のイメージを働かせる。
最後に、体感覚のイメージを働かせる、といった具合に。

このように、いくつかのイメージを使うと、
イメージの力は、とても強固なものへと変化していくでしょう。