NLPの事を勉強するために、
こちらのサイトを閲覧している方が、多いことと思います。
わたしが、NLPを勉強した時もそうでしたが、
NLPの勉強の仕方は、とても種類が多く、
一つに絞ることが中々出来ないことが多いと思います。
そんな方の為になる情報を発信したいと思います。
あなたが、NLPを勉強する理由を明確にすることを
おすすめしています。
なぜなら、NLPは幅広く使うことができるからです。
だからこそ、ここまでNLPの使い方が乱立しているのです。
ちなみに、NLPの使い方をこちらで箇条書きにしたいと思います。
NLPには、以下のような使い方ができます。
・心理学
・セラピー
・ビジネス
・コーチング
・スポーツ
この使い方は、ごくごく一部の使い方ですが、
とても幅広いと思いませんか?
これだけ使い方があるので、
NLPのセミナーの種類も、とても多いものとなっています。
それでは、NLPの勉強をするときには、
どのような事に気をつければいいのでしょうか。
NLPの勉強をするときには、
以下の事に十分に気をつけることをお勧めします。
1、トレーナーは、どんな人か?
2、団体の規模は?
3、NLP資格を発行しているか?
この3点を十分に気を付ける事が
とても大事な事です。
トレーナーによって、NLPの教え方も考え方も変わってきます。
また、団体の規模によって、今後のフォローも変わります。
また、NLPプラクティショナーの資格を発行している団体かどうかを
十分に調べる方がいいと思います。
どうせ、NLPを学ぶなら、資格も取得してしまいたいですよね。
わたしのNLPの学び方が、みなさんの手助けになると嬉しいです。
あなたは、こんな体験が有りませんか?
その体験は、仕事中に起こった事です。
そして、プロジェクトの中で、
その仕事の流れがとても行き詰ってしまったことがあるかもしれません。
そんな時に、NLPのテクニックを使うことができます。
そのNLPのテクニックの名前をアズ・イフフレームと言います。
人は、自分自身の考え方に凝り固まっていると、
柔軟性のある答えを導き出すことができません。
しかしNLPのアズ・イフフレームを使うことによって、
違った視点から物事を認識することができるのです。
人は、自分自身が観たいと思っているものしか見えません。
あるいは、人は一つの事象に対して、同時に2つの認識を
持つことができません。
隠し絵がその例です。
一つの絵が見えたと思ったら、もうひとつの絵は、
認識から消えてしまいます。
この事は、絵だけではなく、
認識も同じことなのです。
だから、ある一つの質問をすることによって、
現状に掛かっている自分の認識を外してしまうのです。
この認識を外す質問をアズ・イフフレームと言います。
これもNLPのテクニックです。
それでは、アズ・イフフレームは、
どのような質問をするのでしょうか。
アズ・イフフレームがする質問は、
「もしも~~だったら」という質問です。
この質問をすることによって、
自分自身を捉えている認識が取り外されます。
ゴールからの思考ができると行ってもいいかもしれません。
プロジェクトのゴールは、仕事を成功させることです。
しかし、そのプロジェクトに対する
障害に視点がむいてしまって、ゴールからの思考をすることが、
できないことがあるかもしれません。
この事が、NLPのアズ・イフフレームをすることによって
取っ払うことができるようになります。
質問の威力は、すごいですね。
自分自身の認識を超越したものの存在を信じますか?
この事を霊魂や宗教になぞらえることがありますね。
そして、中にはこのスピリチュアルなものに嫌悪感を示す人もいるでしょう。
私自身も、昨今のスピリチュアルブームには、
辟易してしまいます。
ここでいうスピリチュアルとは、
自分自身のお守りのようなものです。
自分自身の認識として、持っているものです。
だから、スピリチュアルの為に、ツボを買ったり、
いいお墓を買うことではありませn。
もちろん、いいお墓を買うことが
自分自身にとって気持ちのいいものであるならば、
買ってしまってもいいでしょう。
しかし、この場合のスピリチュアルとは、
お金は掛からないし、人に依存しないスピリチュアルです。
このスピリチュアルという考え方とNLPとの関連性は、
ロバート・ディルツが編み出したニューロ・ロジカル・レベルに
関係性があります。
このニューロ・ロジカル・レベルは、
自分自身が持っている自分に対する認識を
階層的に分けたものですが、その中にスピリチュアルが
含まれています。
そして、スピリチュアルは、
その中でも最高位の階層に位置しています。
中には、このような認識を持っている人もいます。
その認識とは、アイデンティティーの超越。
つまり、自分自身を大きく超えている存在になっているのです。
しかし、このスピリチュアルというもの、
中々理解することができないですよね。
そんな人のために、こんな表現がぴったりだと思います。
それでは、小さい頃のお守りです。
なんだか、持っているだけで安心しませんか?
あるいは、昔とてもお世話になった人です。
天国に行ってしまったおじいさんやおばあさんかもしれません。
そのような存在に、「守られているなぁ」と
実感することがスピリチュアルなんだと
私自身は理解をしています。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
スピリチュアルの話でした。
NLPのアウトカム
NLPのアウトカムは、目標を達成したい人の為にある
NLPのテクニックです。
目標達成というと、あなたは何を思い浮かべますか?
おそらく、曖昧なイメージしか思い浮かばないと思います。
よくあるような自己啓発の書籍にも、
目標達成の重要性が書かれています。
しかし、それはどれも当たり障りの無いことを書いていて、
その方法論までは記述していないように思います。
それでは、いわゆる自己啓発の目標達成と、
NLPのアウトカムはどのように違うのでしょうか。
NLPのアウトカムと一般的な目標達成は、
言っていることがかぶる部分もあると思います。
しかし、NLPのアウトカムにしかない視点もあります。
目標達成には、イメージが大切だと言います。
しかし、イメージすると言っても、
いったいなんの事だかわからない事でしょう。
そこで、NLPのアウトカムの差異が生きてくるのです。
NLPのアウトカムで言っていることは、
イメージをするときには、五感を使いましょう、という事です。
NLPの五感の事は、VAKモデル(代表システム)と言われています。
この五感をうまく使うことによって、
イメージの力を発揮することができるのです。
まずは、視覚的イメージを働かせる。
そして、聴覚のイメージを働かせる。
最後に、体感覚のイメージを働かせる、といった具合に。
このように、いくつかのイメージを使うと、
イメージの力は、とても強固なものへと変化していくでしょう。
NLPの資格制度について、簡単に説明をしたいと思います。
NLPの資格は、いくつかの段階にわかれています。
そして、このいくつかの段階にわかれているNLPの資格を取得する事によって、
自分自身の名刺に書く事ができたり、プロフィールに記載することも可能です。
それでは、NLPの資格について、ざっくりと紹介をしていこうと思います。
NLPの資格は、まずはプラクティショナーという資格制度があります。
この資格は、NLPの導入部分の資格です。
NLPの導入部分と言っても、この資格はとても心理学の専門性が高いです。
プラクティショナーをうけただけでも、うけていない人との
アドバンテージが全く違うでしょう。
それぐらい、深い資格です。
このプラクティショナーを取得した後は、マスタープラクティショナーという
資格制度にすすみます。
この資格では、NLPのプラクティショナーの内容をさらに深めたり、
プラクティショナーの内容を踏まえて、別のNLPテクニックを学ぶます。
また、プレゼンテーションの実演・勉強をしているところもあるようです。
ここまでで、プラクティショナー、マスターと見てきましたが、
NLPには、トレーナー制度というものがあります。
このトレーナー制度を取得すると、
NLPの資格を発行することができるトレーナーとしての
認定がおります。
そして、NLP資格発行セミナーを開催することができるようになるのです。
NLPの資格制度はだいたいこんな感じです。
ぜひ、参考にしてくださいね。
NLPとは、神経言語プログラミングと呼ばれている心理学の一つです。
このNLPと呼ばれるものは、1970年のアメリカで誕生しました。
半世紀も前に誕生したNLPですが、
なぜ、NLPはこのようにして広まっていったのでしょうか。
それは、当時のアメリカの時代背景が関係しています。
当時のアメリカは戦争中でした。
ですから、人々は精神的な癒しを求めたのです。
NLPは、その時代背景の中で生まれた心理学の中の一つでした。
別の言い方をすると、セラピーと言ってもいいかもしれません。
このセラピーを使うことによって、
多くの人々の心理的な疾患を改善してきました。
そして、今ではNLPは世界中のセラピストや
ビジネスパーソンによって、使われています。
昨今では、セラピーとして使われるよりも、
ビジネスやセールスの現場で使われる事が多いです。
・セールス、販売
・マネジメント
・マーケティング
どれも人の心理です。
このように、当初はセラピーの一つとして使われていたNLPも、
現在ではビジネスの現場で使われることが多くなりました。
これも、NLPが幅広く使うことができる事を示す点かと思います。
NLPの簡単な紹介文でした。